「問いかけ・回答・評価」使い方はたったこれだけ!

授業中採点システム「といかけ君」

といかけ君とは?

意見や回答をリアルタイムで集計・採点するクリッカーシステムです。

といかけイメージ1

授業中のリアルタイム集計・評価

先生からの問いかけに対して、その場で学生の意見や回答を集めます。その集計結果は、個別に採点・記録することができます。

  • 学生の意識や集中力を向上させる!
  • アクティブラーニングとして活用!
  • パソコンでもモバイルでもOK!
  • 持ち運びが可能なパッケージ!
といかけイメージ2

誰でもシンプルに使えるシステム

使い方は「問いかけ・回答・評価」たったこれだけ。使いたい時に誰でも直ぐに使えます。

  • 先生は口頭で質問してボタンを押すだけ!
  • 学生はスマートフォンで回答を送るだけ!
  • 締切ボタンで回答を分類して一覧表示!
  • 採点結果を個別に評価することもできる!

製品の特長

授業にアクティブなコミュニケーションを簡単の組み込むことが出来ます。

授業中のどこでも利用できる

現在行っている授業の進行を大きく崩すことなく、学生の意見を取り入れることが出来ます。

理解度をチェックしながら進行

学生の回答を確認しながら、クラス全体の理解度に合わせて授業をコントロールすることが出来ます。

学生の反応がすぐにわかる

先生がその場で考えた質問をリアルタイムで集計できるので、学生の反応がすぐにわかります。

採点結果を個別に記録できる

回答は自動で分類・集計され一覧表示されます。また学生ごとの回答に評価を付けて記録することが出来ます。

積極的な授業への参加

公聴するだけの受け身な学生を授業に参加させるアクティブラーニングが出来ます。

モバイル対応

専用端末などは不要で、学生が持ってるスマートフォンやタブレットで利用ができます。


といかけ君は一般科目でアクティブ・ラーニングを活性化できます

酪農学園大学 遠藤先生による「といかけ君」活用事例です。

一般科目でのアクティブ・ラーニングに求められるオーディエンス・レスポンス・システム。

アクティブ・ラーニングは、「 学修者の能動的な学修への参加を取り入れた教授・学習法の総称 」と定義され、課題学習、グループ学習や成果の公表を伴うことから、一般的な科目では使いづらいという印象があります。しかしながら、教科学習でも知識を記憶してから、課題で利用するために想起することができれば、知識の獲得から定着へ、そして知識の意味理解と有意味な使用へとステップアップすることができます。だから、講義中での適切な課題設定と取り組みは、一般の科目学習でも成果を挙げられるはずです。
ただし、一般の科目では総合学習に比べて、講義で記憶する内容のボリュームが大きく課題への取り組み時間が限られます。かといって、予習の習慣が定着していない学生に対して反転学習を強要することは効果を生みません。だから、できるだけ自由な形で先生にも学生にもストレスなく、課題を提示できるシステムが一般科目でのアクティブ・ラーニングに必要なのです。

「といかけ君」があると、さらに活用展開ができるアクティブ・ラーニング。

といかけ君は、高い接続安定性・信頼性を約150人の講義で実現しました(酪農学園大学前期講義科目)。さらに、課題を口頭で提示して学生が自由記述で回答するという、課題提示には理想的な形を実現します。受講生150人のアンケート結果では、課題の提示内容に受講生の関心が高く、システムの利用に関しては関心が集まりませんでした。このことは、学生が空気のようにシステムを使い課題に集中できるということを示しています。
今後、といかけ君を活用することにより課題前の知識を確認した後、グループ学習で課題に取り組むために、知識を整理・活用し、課題後の確認で知識の活用度を評価するということも可能になります。
アクティブ・ラーニングで、それぞれの専門を伸ばしたいとお考えの先生方は、一度、といかけ君の活用を検討いただきたいと考えております。

酪農学園大学 遠藤 大二

販売価格

授業中採点システム「といかけ君」が直ぐに始められる導入パッケージです。

共同開発

といかけ君は「酪農学園大学 遠藤 大二 先生」と「株式会社 VERSION2」で共同開発した特許出願中の製品です。

製品のご購入・お問い合わせはこちら

といかけ君に関するご質問や購入・申込みは、右記のVERSION2フォームからお問い合わせください。(担当スタッフから改めてご連絡致します)